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やはしそうなるか

DCF00270_convert_20120616202005.jpg


ここのところカンフー映画にハマってますv

あ。
上の画像はその映画の合間に、編んでたミニバックです。
何か画像がないと寂しいのでアップしてみました(^v^)

ハンドバックインバックのちいさな財布入れ。
コンビニとか財布だけ持って行きたいような時に便利なんです。
自分の分はあるのですが、母が私も欲し~と言い出して「編む~」と
言いながらサマーヤーンを買ったまでは良かったんですが結局
「やはしそうなるか」という感じで押しつけられました。
「そんなこともあろうかと」(懐かしいな~このフレーズ@ハヤブサ)
覚悟はしてたのでいいんですけどね(≧ヮ≦)/


で。
「やはしそうなるか」。

カンフー映画といえば「王道なストーリー」がメイン。
むしろそんな「やはしそうなるか」ストーリーがいいのです。
ここのところ、仕事が忙しくてですね~。
サスペンス映画とかはさすがにムリですわ。


ツタヤさん独占という「新少林寺」。
少林寺スキーとしたら見なきゃならんだろうと思いまして
借りてみた、そしたら懐かしの「少林寺」が見たくなり
リー・リンチェ(笑)を見たらやっぱりジャッキーももういっちょ!!と
いうことで、2人とも出演してる「ドラゴン・キングタム」をみました。

うむ。 次はサモハモキンポーが見たいゾ。

小さい頃やたらとカンフー映画がテレビ放映されてたので
カンフー映画、大好きなんです。
あのキレのある人間業とは思えないような身軽な動き…
やっぱりカッコイイよなぁ~。


特に身のないネタバレな感想は続きで~。








  「新少林寺」

少林寺シリーズはどっちかっていうと、コミカルなイメージがあったので
そんな感じなのかちら~?と思って見たらまったく違ってました。
硬派です。
シリアス\(◎o◎)/!
少林寺の誓いを破りまくって犬食べたりしてた少林寺とは別物ですわ(笑)

主演はアンディ・ラウ。 
ジャッキーも少林寺の厨房係として出てきます。アンディの役どころの地位も名誉も
妻も子も国も失った独裁者の導き手のような役どころ…みたいなんですけども、
登場人物が結構多くてそのひとりひとりに脚光を当てるシーンがあったりするので
逆にジャッキーの役どころの印象は薄いです。
(今、調べてきたらジャッキーは特別出演だった。なるほど)
でもコミカルな演技の巧さはさすがジャッキーです。
人間鍋炒めとかありえないけどオモロー。
小坊主たちにも癒されました。 カワイイvカワイイv
逆立ちで階段とか降りちゃう凄いぞ小坊主。

突っ込みどころもいろいろありますが、ストーリー展開がテンポよく
スムーズなのでみてて飽きませんでした。

グリーンディスティニィー以降多用しすぎじゃないの? というワイヤーアクションが
少なめで、私はそれが良かったです。
(ワイヤーアクションも凄いと思うけど、あんまりにも人ならざる動きをされてもねぇ…。
チャイニーズゴーストストーリーみたいに幽霊だっていうなら納得もいくけども。)

お気に入りだった少林寺の師範たちが軒並み御臨終になってしまいましたが
それぞれ見せ場があってカッコイイ男たちになってました。
一番最初に門を守って死んだお人が一番のお気に入りだった…。ああ。
最初から死亡フラグが立ってたけどね…(TヮT;)
ハムナプトラ3にも出てるらしいんで、見てみようっとv

おう! お師匠様は「少林寺」のお師匠様ですよ!


ニコラスの悪役もいい感じに悪役だったー。

一貫して少林寺の教えというか、仏の教えを貫いた映画でした。
ハリウッドではできない映画です(笑)

教えの一つ。
 私利私欲に走るべからず。

………ムリ。(このワンダあふれる部屋じゃねぇ…私欲にあふれてるわぁ)




「ドラゴン・キングダム」

こちらは予想外にコメディだった。
ジャッキーとジェット・リーの組手はさすがの貫録です。

でもその他はな…。
天人が出てきたり、孫悟空がでてきたりしてくれてもええねんけど
(古代中国ではなく、古代中国に似た異世界設定なので)
敵がショボい。もすこし襲ってきてもええんじゃなかろうか?
タンカにケガ人乗っけた状態であっさり王宮に入れちゃってるしね(^_^;)
オイオイ。どんだけ守りが手薄なんやねん。
白髪魔女さんもな~。原作では窃盗団の殺し屋ですが、腕前が???
微妙すぎる~~。

ストーリー構成もかなりオオザッパでした(^_^;)
彼女に「弱虫」と言われて単身無謀に突っ込んで行くのは
決して強さじゃないと思うのだよ。
彼女だって「昔出会った時の…」ってゆってるんだし。
せっかくカンフーを習って精神的にも強くなったというラストあたりでの
自分勝手な迷惑行為で、なんだかガッカリ。
登場人物はとても少ないのだから、それぞれのキャラクターを
もう少し丁寧に作りあげて欲しかったなぁ。


なんだろうなぁ…
なぜか「ネバーエンディングストーリー」を思い出しました、ヨ。





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